2025年立秋は8月7日
2025/08/03
🍃立秋(りっしゅう)とは?
〜暦の上で「秋」が始まる日〜
「立秋(りっしゅう)」は、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、
毎年8月7日ごろに訪れます(2025年は8月7日)。
「立」は“はじまり”、「秋」はそのまま“あき”を意味し、
**「秋の気配が立つ頃」**という意味を持ちます。
実際の気温はまだ真夏のように暑いですが、
朝夕の風や空の色、虫の声に、ほんの少し秋の気配が感じられる時期でもあります。
📅二十四節気とは?
「二十四節気」とは、太陽の動きをもとに一年を24の季節に分けたもので、
農作業や暮らしの目安として古くから使われてきました。
現代でも、季節の変化を知る手がかりとして役立っています。
🌾立秋のころに見られる自然の変化
- 日中は暑くても、朝晩に涼しい風が吹きはじめる
- 空が高く澄んだように感じられる日が増える
- ヒグラシやスズムシなど、秋の虫の声が聞こえるようになる
- 稲や野菜など、秋の実りの準備が進み始める
✉️立秋と「残暑見舞い」
立秋を過ぎると、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」を出すのがマナーです。
夏のごあいさつやお礼状などを出す場合は、
この時期の言葉づかいにも気をつけてみましょう。
例:
・「暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。」(暑中見舞い)
→ 「残暑なお厳しき折、どうぞご自愛ください。」(残暑見舞い)
🍠ひとことコラム:「立秋なのに暑いのはなぜ?」
立秋は暦のうえでは秋ですが、実際には1年でもっとも暑い時期にあたることが多いです。
これは、太陽からの熱が地面にたまり、その熱がピークを迎えるのがちょうどこの時期だからです。
ですので、「秋」と聞いてもすぐに涼しくなるわけではありませんが、
少しずつ訪れる秋の気配に目を向けてみるのも、日本らしい季節の楽しみ方ですね。
🌟まとめ
- 立秋は「秋の始まり」を意味する二十四節気のひとつ
- 2025年の立秋は 8月7日
- 季節のあいさつが「残暑見舞い」に変わるタイミング
- 暑さの中にも、少しずつ秋の気配が感じられる時期
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